「オバコの赤クリームと青クリームは何が違う?」「どのくらいの割合で混ぜればいい?」と迷う方もいるでしょう。

赤の「オバコ アクティブクリーム」は、温感を感じながらマッサージするためのクリーム。青の「オバコ ブースティングクリーム」は、赤の熱感を調整しながら、肌にうるおいを与えるクリームです。

初めて使用する場合は、赤1:青2の割合から始めるのがおすすめです。

この記事では、赤クリーム・青クリームの違い、血行を意識したマッサージの考え方、混ぜる割合、部位ごとの使い分けまでわかりやすく解説します。

オバコの赤クリーム・青クリームは何が違う?

まずは、それぞれの役割を簡単に整理します。

赤:アクティブクリーム 青:ブースティングクリーム
主な役割 温感を感じながらマッサージ 保湿・赤の熱感調整
使用感 塗布後に熱感を感じる 熱感を抑えながら肌をなめらかに整える
単体使用 慣れてから体感を確認しながら使用 単体でも使用可能
初めて一緒に使う場合 赤1:青2からスタート

オバコ アクティブクリーム(赤)の商品情報を見る →

オバコ ブースティングクリーム(青)の商品情報を見る →

オバコ アクティブクリーム赤とブースティングクリーム青の違い

体の機能で重要なのは「血液の流れ」

みなさま、こんなお悩みはありませんか?

  • ✔︎ 肩こり
  • ✔︎ 頭痛
  • ✔︎ 腰痛
  • ✔︎ 冷え性
  • ✔︎ 立ちくらみ

もしかすると、その不調は「血行不良」が関係しているかもしれません。

血液は、全身をめぐりながら酸素や栄養などを運ぶ重要な役割を担っています。

ovacoでは、こうした「体のめぐり」に着目し、赤のアクティブクリームとマッサージを組み合わせたボディケアを提案しています。

気になる部分へクリームを塗布し、力を入れすぎずにマッサージすることで、血液の適切な流れをサポートするという考え方です。

赤クリームを塗ると、なぜ「熱い」と感じるの?

オバコ アクティブクリーム(赤)には、肌に熱感を与える温感成分が配合されています。

気になる部分へ塗布してマッサージすると、徐々に「熱い」「ポカポカする」といった体感が現れます。

この熱さを抑えようとして、体では血管やリンパ節が広がり、血液やリンパの流れを促そうとします。

赤クリームの温感とマッサージを組み合わせることによって、体のめぐりを意識したケアを行う。

これが、ovacoの赤クリームを使ったマッサージの基本的な考え方です。

なお、熱の感じ方には個人差があります。

オバコ赤クリームの温感と血管・リンパを意識したマッサージ

赤クリームと青クリームのおすすめの使い方

STEP1|初めてなら「赤1:青2」で混ぜる

初めて使用する方や、赤クリームの熱感がどの程度なのかわからない場合は、

赤クリーム1:青クリーム2

の割合から始めるのがおすすめです。

青クリームを多めにすることで、赤特有の熱感をマイルドに調整できます。

慣れてきたら、使用する部位や自分の体感に合わせて、赤と青の割合を調整してください。

STEP2|気になる部位へ塗布する

赤と青を混ぜ合わせたら、気になる部位へ塗布します。

ovacoでは、大きな血管がある部分や、リンパ節があるところを意識して使用する方法もおすすめしています。

例えば、首まわり、脇、お腹まわり、太ももの付け根、ひざ裏などです。

オバコ赤青クリームを使用する部位とリンパ節の位置

STEP3|力を入れすぎずマッサージする

クリームを塗布したら、力を入れすぎず、円を描くようにやさしくマッサージします。

強く押したりこすったりする必要はありません。

クリームによる温感を感じながら、気になる部分をゆっくりマッサージするのが基本です。

部位によって赤と青の割合を変える

赤クリームの熱感は、使用する部位によっても感じ方が変わります。

お腹・太ももなど
脂肪が多い部分では、慣れてきたら赤クリームをやや多めに調整する方法があります。

二の腕・首元・脇など
皮膚が薄く熱感を感じやすい部分では、青クリームを多めにするのがおすすめです。

熱感が強すぎるとき
青クリームを追加して、体感を調整してください。

「赤は何割、青は何割」と固定するのではなく、まず赤1:青2から始め、自分の体感に合わせて調整することがポイントです。

青クリームは3通りの使い方ができる

方法1|青クリームだけを使う

ブースティングクリーム(青)は、単体でも使用できます。

肌へうるおいを与えながら、マッサージ時の摩擦を抑え、なめらかな肌へ整えるボディクリームとして使用できます。

方法2|赤と青を混ぜて使う

赤の温感を感じながらマッサージしたいときは、赤と青を混ぜて使用します。

初めての場合は赤1:青2からスタートし、慣れてきたら体感に合わせて割合を調整します。

方法3|赤を塗ったあとに青を重ねる

赤クリームを使用して「熱すぎる」と感じた場合は、上から青クリームを重ねてください。

赤の熱感を調整しながら、同時に肌へうるおいを補うことができます。

そのため青クリームは、保湿用として単体で使うだけでなく、赤クリームの体感をコントロールする役割も持っています。

赤青クリームを使うときの注意点

  • ・初めて使用する場合は、赤1:青2の割合から始めてください。
  • ・初回からアクティブクリーム(赤)だけを使用することはおすすめしていません。
  • ・熱感には個人差があります。部位や肌の状態に合わせて割合を調整してください。
  • ・熱感が強すぎる場合は、青クリームを追加して体感を調整してください。
  • ・使用中に強い痛み、赤み、かゆみなどが出た場合は使用を中止してください。
  • ・目や粘膜への使用は避けてください。
  • ・使用後は手をよく洗い、クリームが付着した手で目や顔を触らないようにしてください。
  • ・12歳未満のお子様には使用しないでください。

赤と青は混ぜて使用することも、別々に使用することもできます。

ただし赤クリームを単体で使用する場合は、まず赤+青で熱感を確認し、慣れてから少量ずつ試すことをおすすめします。

さらに集中したボディケアにはマッサージローションも

赤・青クリームを使った温感マッサージに加えて、さらに集中したボディケアを取り入れたい場合には、オバコ マッサージローションという選択肢もあります。

マッサージローションは、PPC(ホスファチジルコリン)などを配合したボディ用ローションで、赤・青クリームと併用して使用することもできます。

赤・青クリームとは役割が異なるため、まず赤と青の使い方を理解したうえで、目的に合わせてプラスするのがおすすめです。

オバコ マッサージローションの商品情報を見る →

オバコ赤青クリームとマッサージローション

まとめ|初めての赤青クリームは「赤1:青2」から

オバコの赤クリームと青クリームは、それぞれ役割が異なります。

赤のアクティブクリームは温感を感じながらマッサージするためのクリーム。

青のブースティングクリームは、赤の熱感を調整しながら、肌へうるおいを与えるクリーム。

初めて使用するときは、赤1:青2から始めてください。

その後、使用する部位や熱感の感じ方に合わせて割合を調整します。

赤の温感、青の保湿・熱感調整、そしてマッサージを組み合わせながら、自分に合ったボディケアへ調整していくのが使い方のポイントです。

オバコ アクティブクリーム(赤)を見る →

オバコ ブースティングクリーム(青)を見る →

オバコ アクティブクリームとブースティングクリーム